(2番目の孫が保育園を替わった)
2番目の孫であるはるちゃんが4月から保育園を替わった。3月までは、母親の通勤方向とは逆の方向にある保育園へ通っていたが、今度、通勤方向と同じ方向にある保育園へ替わることが出来た。お陰で母親、娘、は朝の出勤、帰りの帰宅時に子供を迎えに行く手間が少々助かることになった。心理的にも、会社から帰宅する時、自宅の傍を通り過ぎて子供を保育園へ迎えに行くのは、良い気持ちがしなかったに違いない。
(新しい保育園へ向かった)
来週、二人の孫を夕方保育園へ迎えに行くことになったので、新しい保育園へのルートを確認しに行った。上の孫、たっちゃんの保育園から地図を頼りにルートを確認することにした。
これまで、新しいところへ行く時に、事前に地図で十分確認したにも拘らず、大きな間違いをして道に迷ったことが何度かあった。自分ひとりなら、道に迷って多少の時間をロスして左程問題は無いが、小さな孫を連れて道に迷うと大変具合が悪い。
(矢張り戸惑った)
事前に地図を見てルートを頭に入れていたが、実際に歩いてみるとこの道で本当に良いのか、ともう一度地図を取り出して確認せざるを得なかった。何故そうなったか? 地図を見た時に、ルートが図形としてしか頭に入っていなかった。図形は頭に入ったように思えても、実際に現地を歩く時には、其の図形が頭に浮かんでこなかった。
だから、反省するに、事前に地図を見て、実際に歩く時に考えるように言葉で道順を頭に入れたら、現地で戸惑うことはなかったのではなかろうか。
例えば、保育園の入り口に向かい右に進む。直ぐの三叉路を右に曲がる。などなど。丁度オリエンテーリングのコマ地図を作るような要領である。
《参考》
日本オリエンテーリング協会
http://www.orienteering.or.jp/小生が昔、会社主催で開催されたオリエンテーリングに参加したときには、会社の近くの畑の中や、住宅地の間の道をルートとして利用していた。また、この協会の主催であったか定かではないが、箱根の山の中での研修会で歩いたことがあった。何れも夜暗い中を懐中電灯を照らして、コマ地図を頼りに歩いたり走ったり、必死にルートを辿った、楽しい記憶がある。
この協会の「二歩の離縁テーリング地図図式規定」をパラパラと読むと、地図の記号が複雑多岐に渡っている。小生が歩いた時のコマ地図は、この規定から見ると、本当に、簡素なものだった。
「日本オリエンテーリング地図図式規定」
http://www.orienteering.or.jp/archive/rule/JSOM2007.pdf(新しい保育園)
娘から保育園へ入場するためのIDカードを貰った。その昔、保育園や病院で子供を誘拐する事件が多発したことがあった。4,5歳の子供であれば、迎えに来た人の判別は付く。しかし、1歳前後の幼児なら、見知らぬ人間から引き取られても、勿論何ら抵抗するすべが無いし、保育園の保育士にとっても、本当にこの人で間違いないのか判別は付きづらい。そこで、このIDカードは大変役に立つ。子供の安全を確保するためには必須の用具である。IT技術が実際に役に立っている。